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靖国参拝と名誉回復(4月26日)

 日本国民が、海外からの言われなき侮辱をそそぐには、つぎの戦争に勝つしかない

 安倍閣僚の靖国参拝で、中国・韓国の反発が大きい。今回首相は「断腸の思い」で、自らは参拝しなかった。それでも「過剰反応」している。これは序の口で、南京大虐殺、従軍慰安婦、竹島や北方4島不法占拠など、いまの日本は中国、韓国、ロシアから徹底的に侮辱されている。これらはすべて、日本が先の大戦で負けたからに他ならない。それにもかかわらず、それなりに繁栄していることの妬みであり、軍事的には弱体化しているからである。となれば、あと10年ぐらい経過して、日本が貧乏になれば、この騒動の一部は治まるはずだ。

 しかしながら日本人として、自国の没落を黙ってみているわけにはいかない。子孫のためにも、おめおめ没落できない。
 そこでどう見ても、根本的な解決法は一つ。今のうちに、また戦争して勝つしかない。とくに地上戦に勝利する必要がある。先の大戦では、若い人を中心に逐次投入し、そのあと人も装備も貧弱となり、じりじり負けた。その反省を踏まえ、逆の発想でじっくりと作戦を立てる必要がある。

                じじいの決死隊 H30.7.28

 すなわち地上戦の最前線には、先の大戦で負けた世代(今90才以上の人たち)に立っていただきたい。敗戦責任を取ってもらわなければならない。戦闘可能な人が、10万人はいるだろう。この際、総ざらいして、100万人。車椅子でも構わない。介護などされている場合ではない。そのあとに、我々団塊世代までの大量投入が続く。何百万人もの人海戦術となるから、一部は竹槍でもなんとかなる。玉砕・相討ち狙いだ。そうやって敵の前線が崩れたころ、40~50代の精鋭部隊が突入して敵を壊滅させ、一気に占領する。占領後の統治は、20~30代の若者に任せる。

 こうすれば戦争が終わった後、人口は理想的なピラミッド型となり、若者主体の新しい国家が出現する。もし負けたとしても、これを50年周期で行えば、どこかの時点で必ず勝つ。勝つまで続けることが大切なのだ。これを計画するだけでも日本の名誉は挽回され、周辺諸国からの言われなき誹謗中傷もなくなる。
 
 でも一体、どこの国と戦うのでしょうね??   もちろん、その時点での最強の国である。

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