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東京の高齢化(5月4日)

 一番いいのは、何もしないことである

 増田元総務大臣は、TBS「時事放談」で、「高齢化が一番深刻なのは東京で、75歳以上は30年たつと2倍近くに。20代30代は40%少なくなって、そのときにどういう姿になるのか。介護施設はこれ以上作れないが担い手すらいなくなる」と述べた。

 その増える高齢者というのは、まさにわれわれ団塊の世代のことである。では、どんな対策を取ればいいのだろうか。

①外国人労働者を大量に受け入れて、介護をさせる
②施設にすし詰めにする
③家族に押し付ける
④地方に飛ばす
⑤早く死ぬことを奨励
⑥なにもしない

 ストレートには受け入れられないであろうが、⑤が最も合理的である。なにも、直接毒を盛ろうと言うのではない。原発再稼働を止め、高齢者に高率の医療費負担を要求するだけでいい。大気汚染で、高齢者はばたばたと死ぬ。

 ただ合理性だけでは、世の中は通らない。一番いいのは、⑥何もしないことである(⑤→①と番号が若くなるほど、愚策)。たいてい、心配していることは起こらない
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