FC2ブログ
RSS

ものづくり補助金採択(4月29日)

 不採択企業は、なぜ不採択になったのかを、申請先に納得いくまで問いあわせたほうがいい

 昨日、補助金採択企業が発表された。県内企業は36社で、採択率は30%位だと推測される。

 ただ関連情報を総合すると、どうも審査のレベルそのものが、異常に低いのでないかと思われるふしがある。採択する審査員自身が審査基準を理解していないのではないか。
 もっともレベルの高い人は、忙しくてこんな面倒な審査を引き受けない。そもそも、人間の手で完ぺきな審査は難しい。

 そこで不採択企業(認定支援機関)は、なぜ不採択になったのかを、申請先に納得いくまで問いあわせたほうがいい。

 幸いに、ほとんどの補助金審査には、審査員のコメント記入欄がある。そこには、各審査員が5~6行づつ記入し、要求された企業に報告することになっている。

 その内容を確認すれば、審査員の程度がわかるはずだ。次回からは、そのレベルに合わせた申請書を作成すれば、すこしは採択確率が向上するかもしれない。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :