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貴重な「反日」左翼人(4月28日)

 日本語で反論が返ってくる左翼系の人がいるからこそ、日本の保守論壇が成長する

 いま、中国や韓国が追及している「南京大虐殺」や「慰安婦」は、すべて日本人が火をつけ、煽ぎまくったものである。メディアでは、朝日新聞や毎日新聞、その系列のテレビ局の人間である。また「知識人」と呼ばれている人にも多い。在日では、辛淑玉氏、金慶珠氏、姜尚中氏などで、とくに女性の評論家のほうが辛辣である。

 「純粋」な日本人もいる。大塚久雄氏、大江健三郎氏、孫崎享氏など。俗なところでは、香山リカ氏、田嶋陽子氏などである。彼らは、どういうわけか、「進歩的」知識人といわれる。 共産党や社民党なども、日本を苛めることには熱心である。

 そのなかで田嶋陽子氏は、よくTVの討論番組に出ていた。喚かせておいたほうがバラエティとして面白いからだ。保守の意見に対し、ヒステリックにわめくか、都合良い資料を取り上げ「これにはこう書いてある」とか「外国は素晴らしいでしょ」とか、「男はけしからん」と決め付ける。支離滅裂なだけに、叩かれ役としてもってこいである。
 これだけのことのできる人材は、そうはいない。最近見かけないので、寂しい。 
 田嶋氏は特別であるが、真面目に中国・韓国の代弁をし、「反日」の理屈を解説する人もいる。

 じつは、いまの日本では、彼らの存在意義はきわめて大きい。
 このような、保守系の言論に反対する人が日本にいないと、張合いがなくなる。国内が「愛国者」ばかりでは、中国や韓国と同じになってしまう。日本語で反論が返ってくる左翼系の人がいるからこそ、保守論壇が成長する。
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