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PSA検査(4月9日)

 医療検査の多くは、かえって健康に悪い

 昨日、前立腺異常をはかる定期PSA検査を受けた。5~6年前の健康診断で、PSA3.26を出してから、4~5か月おきのPSA検査を勧められたからだ。4から6の間で推移していたのが、昨年末9.1まで上がった。今回10を超えていたら、再び恐怖の採取検査となる。

 幸い今回の測定値は、8.5だった。それでも高いが、採取検査は先延ばしとなる。
 前回の採取検査では、尻の穴に棍棒みたいなものを思い切り突っ込まれ、大腸や尿管が破れるのをお構いなしに、金属の引っ掻き棒を伸ばし、12か所の前立腺片を採取された。局部麻酔はしていても、痛くて気持ち悪いことこの上ない。検査後1か月以上、「前から後ろから」出血した。
 それも治療ではなく、ただの検査である。前立腺異常が治るわけではない。前立腺は、ますます悪化しているような気がする。

 それに、検査のためだけに数か月に1回、半日を棒に振る。PSA検査など、手前でもっと簡単にできないものか。
 以前、どこかで「PSA検査は無駄だ、しないほうがいい」ということを聞いた。そういえば毎回、検査数値を聞くときには、血圧が200ぐらいに跳ね上がる。いつ逝ってもいいのだが、いざとなると改めて覚悟がいる。
 医療検査の多くは、かえって健康に悪いのではなかろうか。
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