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調査捕鯨中止判決(4月4日)

 日本は「調査」などという姑息な手段でなく、堂々と商業捕鯨を主張すべきである

 オランダの国際司法裁判所は、南極海での調査捕鯨が国際法に違反しているとして、中止を命じた。オーストラリアが起こした訴訟によるものである。最大1035頭の枠で実施している調査捕鯨についてペテル・トムカ裁判所長は、「科学目的のためとは言えない」としている。

 日本はいま、国際司法裁判所には、背かないほうがいい。竹島や北方4島、尖閣など、日本を取り巻く領土をこの裁判所に提訴し、勝つ見込みがあるからである。万一領土で負けたら、クジラの禁止命令も反故にする。
 無茶苦茶だが、日本を取り巻く状況から見て、これが世界の常識である。

 そこで調査目的でなく、本格的に商業目的で捕ればいい。日本も、「調査」などという姑息な手段に訴えるのでなく、今度は堂々と主張すべきである。実際にクジラは増えており、海洋の生態系を荒らしている。
 クジラのおかげで、生物多様性が失われており、このままでは漁業資源が枯渇してしまう。
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