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女児白玉詰まらせ死亡(3月27日)

いくら注意しても、死ぬときは死ぬ。ゼロリスクを求めるなら、最初からいなければいい

≪栃木県栃木市の保育園で2012年、森戸里世ちゃん=当時(2)=が白玉を喉に詰まらせて窒息死する事故があり、県警捜査1課と栃木署は26日、業務上過失致死の疑いで当時の園長の女性(61)ら3人を書類送検した。3人とも容疑を認めているという。・・中略・・おやつにフルーツポンチを提供した際、白玉を小さく砕くなどの注意義務を怠り、里世ちゃんの喉に詰まらせ死亡させた疑い。 26日時事通信より≫

 この記事を受けたネット投稿では、ほとんどが保育士に同情的であった。なかには、次のようなものもあった。

≪保育士が、幼児にのどに詰まるものを食べさせて死なせたら、業務上過失致死。母親が、我が子に凍らせたこんにゃくゼリーを食べさせて死なせたら、製造メーカーから賠償金を貰える。≫
≪わずかなお金で子どもを預けて、オムツはずしから何からまかせっぱなし。おいしい子育てだけやってる親達。・・中略・・親は自分のことをほんのちょっとも恥じることはないか???≫

 先日の「ベビーシッター殺人」のときも、このような意見は多かった。

 いくら注意しても、死ぬときは死ぬ。ゼロリスクを求めるなら、最初からこの世にいなければいい。
 そして本来ならば、「子育て」のような、もっとも重要な仕事に携わる人は、最高の待遇を受けてしかるべきである。
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