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訴訟社会の到来(3月22日)

 訴訟はサービス業であるが、社会に付加価値をもたらすものではない

≪靴底を不安定にすることで、筋力向上などをうたったトレーニングシューズ「リーボック イージートーン」を履いて転倒し、重傷を負ったとして、横浜市港北区の男性(59)が製造元のアディダスジャパン(東京都港区)に約2300万円の損害賠償を求めて横浜地裁に提訴していたことが20日、分かった。同日開かれた第1回口頭弁論で、アディダス側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。3月21日 神奈川新聞より≫

 そういえば以前、銀行の足ふきマットで転んだ女性が、その店を訴えたという報道があった。
とうとう日本も訴訟社会になってきた。どんな状況かよくわからないが、これまではこんなことで騒ぎにはならなかったのではないか。

 権利意識、弱者意識が蔓延してきたからであろう。また、弁護士が余ってきたからに違いない。
 しかし、たとえ訴訟で勝ったとしても、こんなものはゼロ・サムである。弁護士が儲かるサービス業ではあるが、社会に付加価値をもたらすものではない。金が動くからGDPは向上するかもしれないが、まったく意味がない。
 こんな人ばかり増えると、社会はおかしくなる
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