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詐欺商法(3月10日)

 中小企業がこんなことをしたら、大騒ぎである。大企業だから許される

 マイクロソフトは、2014 年 4 月 9 日 (日本時間) に Windows XPの製品サポートを終了、サポート終了後、対象となる製品へのセキュリティ更新プログラムの提供が終了する。
 そうでなくとも、マイクロソフトは、ほぼ2~3年おきに新しいOSを提供してきた。ユーザーは、5年に一度は、新しいOSに更新することになる。たいていパソコンを買い替える。機能は追加になるが、使いづらいことこの上ない。

 そして前にも書いたが、インクジェットプリンターを買おうとするユーザーは、まず本体の安さに驚く。ところが、使用してインクが無くなり (これがじつに早い)、インク交換するときは、その価格の高さに驚く。何回かインクのフル交換をするだけで、優に本体の価格を超える。

 また、携帯電話の料金体系もよくわからない。知らずに使っていたら、目の玉の飛び出る請求が来たことがある。わざと複雑にして、年寄や子供から巻き上げているとしか思えない。

 これってみんな詐欺ではないか? これらに比べたら、佐村河内氏などかわいいものである。
 もし、中小企業がこんなことをしたら、大騒ぎである。大企業だから許されるのであろう。
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