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オリンピックと採点競技(2月23日)

 採点競技は、ミスユニバースに色気のない女性が選ばれるのと同じ、いい加減なものだ

 ソチの冬季オリンピックも終盤である。日本人選手は、メダル8個を獲得した。番狂わせが多いのもオリンピックである。

 ところで、冬季オリンピックは、採点競技が多い。典型的なのは、フィギアスケートであるが、距離や早さを競う競技にも、採点項目が入っている。モーグルやスノーボードなど見ている人は、どちらが勝ったかわからない。飛んだ距離を競うジャンプでさえそうである。

 つまり、タイムや距離の大小だけでは、勝敗が決まらない。そうなると観客は、何で勝敗が決まるのかわからない。明らかに実力差がある場合は別であるが、上位10名ぐらいは、完全に審判の主観的判断である。たいていこれは、一般の感覚から外れる。

 ミスユニバースが、(我々から見て)魅力ない女性ばかりになるのと同じことである。そもそも、「専門家」は信頼できない
 したがって、もともと採点競技はいい加減なものだと思って観たほうがいい。
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