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歴史冤罪を晴らす(2月16日)

 我々日本人は、いつ果てるともない世界からの「いじめ」に対し、必ず「100倍返し」する

 ≪米カリフォルニア州グレンデール市に「慰安婦」像が設置されている問題で、抗議のため1月に同市を訪れた地方議員団は10日、国会内で報告会を開き、現地の日本人子弟らが韓国系子弟らから受けているいじめの実態を報告、対策の必要性を訴えた。 2月15日産経ニュースより≫

 現在日本は、大きく二つの歴史批判を受けている。30万人の南京市民を虐殺したという「南京大虐殺」と、20万人の朝鮮女性を性奴隷にしたという「従軍慰安婦」である。
 いずれも歴史冤罪(えんざい)である。

 これらが事実であるという確かな証拠は、一つもない。証拠として示された無数の写真も、東中野修道氏によって、すべて捏造が証明されている。逆に、冤罪だという状況証拠はいくらでもある(残念ながら、無かったことを証明する物的証拠は、原理的に不可能である)。
 それでも世界は、事実には目をつぶり、あくまでも日本を「悪者」にする。

 なぜ日本は、このような冤罪で苦しめられるのであろうか。
 「世界」は、先の大戦で負けた日本を、思想戦で弱体化させ、2度と立ち上がれないようにしたいからである。「戦勝国」は、残虐な植民地支配や、日本空襲での100万民間人殺戮など、自分たちの悪事を棚上げし、敗戦国である日本とドイツを悪者にした思想教育で「洗脳」する。

 それでも、動かぬ証拠があるドイツは、近隣諸国に対し平謝りに謝ってきた。残虐さのスケールが、桁違いであったからだ。日本も近隣諸国に対し、謝罪を重ねてきた。理不尽ではあるが、敗戦国として、仕方ないと思っていたからである。
 戦時中の行動で、ドイツと日本を同一視するのは完全に間違っている。共通なのは、第2次大戦の敗戦国であったことだけである。

 中国・韓国は、戦勝国ですらない。そのどさくさに紛れて、いちゃもんをつける「当たり屋」である。日本は、「戦勝国」と「当たり屋」たちに、いつまで苛め苦しめられるのであろうか。これまで、じっと耐えてきた。いくらお人よしの日本人でも、永遠に我慢できるものではない。

 我々日本人は、いつ果てるともない世界からの「いじめ」に対し、堪忍袋の緒が切れつつある。力を蓄え作戦を練って、彼らに「100倍返し」する機会を虎視眈々と狙うしかない。
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