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沖縄は独立戦争を覚悟すべき(1月16日)

 「独立戦争」というけじめを経ないで独立すると、必ず韓国のようになってしまう

≪米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題が焦点となっている名護市長選(19日投開票)について、朝日新聞社は沖縄タイムス社、琉球朝日放送と共同で12、13の両日、市内の有権者に電話調査し、取材で得た情報とあわせて情勢を探った。移設に反対する現職の稲嶺進氏(68)が先行し、移設推進で新顔の末松文信氏(65)が激しく追っている。(朝日新聞デジタル)≫

 昨年末、知事が同意した普天間基地移設であるが、この選挙結果では、また暗礁に乗り上げる恐れがある。困ったことに沖縄には、世の中を攪乱することだけを目的とする人が多い。

 私の認識では、沖縄問題は、つぎのようなものである。

 ①沖縄は、先の大戦によってアメリカの領土になった。
 ②アメリカは、基地を作って沖縄(尖閣を含む)を支配してきた。
 ③ところが、基地の維持費負担や住民運動の高まりで、沖縄を支えきれなくなった。
 ④そこで、条件付き(基地使用と費用負担)で、沖縄を日本に押し付けた。
 ⑤日本はこれを受け入れ(断る理由がない)、沖縄や米軍に膨大な経済援助を行ってきた。

 沖縄が、戦後アメリカの領土になったこと①がすべてである。それ以前のことを言っても、きりがない。
 したがって、日本が先の大戦の敗戦国である以上、現状を大きく変えることはできない。米軍基地の県外移設などは、決して戦勝国米軍が許さない。大きな改革がなければ、現状を変更することは、まず不可能である。

 そこで以前から、沖縄独立論がくすぶっている。
 しかし、沖縄が独立したいのなら、独立戦争を起こすべきである。戦争というけじめを経ないで独立すると、韓国のようになる。いまの沖縄は、日本国だったときの韓国のように思える。

 日本は、韓国に20兆円以上もの資産を残し、さらに賠償金を供与してきた。莫大な援助のあげく、千年たっても恨まれるのではたまったものではない。日本にとって、陰湿で厄介な隣国がまた一つ増えることになる。したがって日本も、黙って独立を許すことはできない。
 沖縄に、そのけじめをつけるだけの覚悟があるのか。
 
 ただ日本国が米国に戦争で勝てば、基地問題はなくなる。それまで待ったほうが現実的であろう。沖縄が日本や米国を相手にして、独立戦争で勝つ可能性は、それよりはるかに少ない(中国が入って、ややこしいことになる可能性は大きいが)。

(追)戦争の好きな人は、あまりいない。私も戦争は大嫌いである。しかし、「嫌い」なことと、「悪い」こととは、まったく異なる。嫌いなことから逃げていると、すべてが腐る。
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