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韓国人の本質(1月15日)

 告げ口外交が得意な国と、どうつきあっていくのか。誰だって悩むであろう

 XINHUA.JPは、14日のYAHOOニュースで、つぎのような報道を行った。

≪中国国内の掲示板「凱迪社区」は、あるユーザーが「韓国人だけ反日に気合いが入っている6つの理由」として、中国人を騙すためとの考察を掲載した。この大胆な分析はネットユーザーの関心も高く、多くの賛同コメントが寄せられた。

 まず、ユーザーが挙げた6つの理由を紹介しよう。
1.韓国人が故意に反日を演じる目的は中国人を刺激すること。日中問題を激化させれば、韓国は漁夫の利を得られるわけだ。車、携帯電話、ドラマ、レストランと中国の街には韓国のものだらけ。韓国人は中国人を騙しているのだ。
2.第2次大戦時に日本の軍服を着て中国人を殺した罪を隠すため。
3.韓国人が中国の蘇岩礁にある排他的経済水域を占有するため。
4.朝鮮人はこの200年、ロシア人と結託して東アジアで大量の暗殺、爆破事件を起こし、日中関係に混乱を起こした。この罪を隠し、中国人を騙すために、必死に反日を演じるのだ。
5.反日を演じれば韓国人は楽に中国の政府と結託することができ、中国の資源を略奪するとともに環境を汚染させることができるため。
6.韓国人が北朝鮮と結託して、中国人向けの核兵器を開発するため。

かなり衝撃的な「理由」に対して、ほかのユーザーからは支持を示す意見が相次いだ。主なものは以下のとおりだ。
「韓国が日中関係を使って中国人を騙すやり方は非常に険悪だ。韓国人による企みは、統制された中国メディアを通じて実現されている」
「伊藤博文の暗殺、日本の軍服を着た中国人殺害は、西洋人にはできない、韓国人だからこそできることだ」
「日本の右翼主義者の真の姿は、日本で生活する韓国、朝鮮人だ」
「2008年以降、日中両国は東アジア自由貿易圏などの大きな構想を立ち上げた。これにロシアや米国が脅威を感じ、走狗である韓国人を使って日中間の軋轢を生じさせたのだ」
「日中両国は戦争するのではなく、合併について討論すべきなのだ」(編集翻訳:城山俊樹)≫

 日韓の歴史を勉強し、本質をついた意見だと思う。以下は、受け売りである。
                                 
 日本はかって、清の属国である朝鮮を独立させようとして、日清戦争を戦った。迫りくるロシアの脅威に対抗するためである。日本はこの戦争に勝利し、朝鮮が独立国になる機運が高まった。
 ところがそこで三国干渉が入り、ロシアが横槍をいれ、清国との下関条約を反故にしてしまった。すると朝鮮王の高宗とその妃の閔妃は、ロシアに寝返り、独立のための改革をご破算にし、まったくもとの中世的体制に戻ってしまった。

 日本は、ロシアの圧力を肌で感じ、乾坤一擲の日露戦争が始まる。日本がやっと勝利し、朝鮮を独立させようとしたところ、当時の韓国王は、自分の権力がそがれるのを恐れ、ここでもロシアや欧米と通じたのである。

 いずれも、日本が欧米諸国の植民地となるのを、必死で防ごうとしている時代である。あろうことか韓国王は、その殺戮集団に媚を売って、自分の身を守ろうとしたのだ。一度や二度ではない。まさに今の、大統領の告げ口外交と同じである。
 こんな国と、どうやってつきあったらいいか、誰だって悩むであろう。
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