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飲酒と大麻(1月12日)

 お酒を飲めない人は気の毒である。代わりに大麻を飲ませてあげたい

 忘年会や新年会、真っ盛りの時期である。昨晩は町内の新年会であった。私でも、年末年始10回以上は参加する。
 お酒を飲むと、気持ちよく酔えるし、話すことによってストレスを発散できる。日本酒や洋酒を問わず、おいしい酒はごまんとある。食事が2倍おいしくなる。酒によって人間関係が円滑になり、人脈も増える。無口で人見知りな私が「経営コンサルタント」などできるのも、お酒のおかげである。

 ところが、日本人の4人に一人はお酒が飲めない。肝臓でアルコールを分解する酵素が不足しているからだ。
 昨晩の新年会でも、一滴も飲まない人が14名中4名いた。飲めない人は、お酒の席が苦痛であろう。お酒に「酔う」という感覚が得られない。飲んでも、苦痛しか得られないという。

 お酒を飲めない人は、かわいそうである。そう思うと、周りで飲んでいる人も、なんだかつまらない。
 では、お酒の代わりに「大麻」ではどうか。お酒に弱い人でも大麻なら飲める。大麻は、アルコールやたばこより、習慣性や毒性が少ない。
 2008年、イギリスの研究団体ベックリー財団は、「大麻は精神及び身体を含む健康問題で良くない場合があるが、相対的な害では、それはアルコールかタバコより極めて害が少ない」とする報告書を発表した。少なくとも、近年問題になっている脱法ハーブなどより、よほどましである。
 すでに、各国では解禁の動きがある。アルコールに弱い日本こそ、まっさきに解禁すべきではないのか。

 少なくとも、60歳以上の高齢者には、大麻を禁止する理由が全くない。お酒は、人類の文化を発展させ、社会生活を潤いあるものにした。大麻はそれ以上の働きをするに違いない。

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