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歴史報道、世界への謝罪(1月11日)

 マスコミの報道姿勢に「活!」を入れなければ、日本の再生はない
 
 秦郁彦氏は、「WILL」1月号の「河野談話をつき崩した大スクープ」という記事の中で、『身内の責任をなすり合うよりも、日本政府が一括して国際社会へ騙した責任を謝罪するのも一案かと思う。』と記述していた。日本のマスコミ(この場合朝日新聞)によるねつ造が、ありもしない「慰安婦」事件を引き起こしたことを受けてのものである。

 名案である。
 この際「南京大虐殺事件」その他洗いざらい、すべての冤罪事件について、マスコミを吊し上げ、一緒に謝罪すべきである。
 なにしろ、これらの事件については、何一つ客観的証拠がない。証拠として挙げられたものは、ことごとくねつ造であることが証明されている。
 
 前にも述べたように、
“先の大戦は、デモクラシーとファシズムとの戦いであった。正義の味方「戦勝国」は、悪であるファシズムを滅ぼし、その権化であるナチスやA級戦犯を封じ込めた。これらを封じ込めることによって、「悪」に支配されていたドイツや日本の国民を、解放した。”

 「戦勝国」は、このような物語を作ることによって、自らの悪行を正当化してきた。日本人の多くも、米国主導の戦後教育とくにマスコミによって、この「戦勝国」の物語を信じ込まされている。
 とくに、日本のマスコミによる煽動ぶりは大きい。

 ねつ造事件のほとんどは、日本のマスコミが、火のないところに火種を運び、ガソリンで火をつけ、送風機で煽り立てたものだ。国内外の醜聞を作り上げるため、そんなことを延々と行ってきた。
 インチキがばれ、ねつ造の証拠が挙がっても、シラを突き通している。

 多くのマスコミは、GHQ支配からの年功序列体制が脈々と続く「化石集団」と化しているからである。このマスコミの報道姿勢に「活!」を入れなければ、日本の再生はない。
 いつまでも、「冤罪被害者」として小さくなっているのは、まっぴらである。


 ところで、
 私自身は、日本国に関わる先の大戦からの歴史をつぎのようにとらえている。
 
 『日本は、若気の過ちで交通事故を起こしてしまった。気がついてみたら、事故を起こした相手は、とんでもないやくざ集団だった』

 当たらずと言えど、遠からずであろう。

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