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靖国参拝評価のマスコミ影響(12月30日)

 TVだけでしか情報を受け取っていない高齢者は、騙されやすい。しかし、「敗戦責任」を棚に上げ、中・韓に迎合するのはやめてほしい

 今回、安倍総理の靖国参拝をうけ、YHOOでは次のような意識調査を行っている。

『安倍首相は政権1年を迎えた26日の午前靖国神社に参拝。現職の首相が靖国神社に参拝するのは、小泉首相以来7年ぶりですが、あなたはこの靖国神社参拝を妥当だと思いますか?』

 この質問に対し、本日(30日)12:00の時点で、39.3万票のうち、賛成が77.3%であった。
 ただ、26日の参拝直後は、賛成票が85%以上あったはずだ。見るたびに、少しつづ反対票が増えている。いつの間にか、賛成票が10ポイント近く減少している。

 明らかにこれは、マスコミの影響である。
 26日の参拝後、ほとんどすべての新聞・TVが批判的な言説を加えていた。ニュースや報道番組のたび、海外からの批判や懸念声明を繰り返し、あるいは増幅させ、日本国民を委縮させようとしている。
 中国・韓国はともかく、米国からの「失望」声明は、少なからぬ日本人に影響を与えたであろう。いかにも日本が世界中から孤立するかのような、マスコミの演出はみごとである。
 マスコミは、その「放火魔」ぶりを、如何なく発揮しているともいえる。

 ヤフーの投票は1回きりである。したがって、最初「妥当」票を入れた人が、その後マスコミ影響を受けたことを考慮すると、現時点で実際の参拝支持率は、70%ぐらいとなろう。
 この先、マスコミがこのような報道を繰り返せば、まだ減少する可能性はある。

 とくにTVだけでしか情報を受け取っていない高齢者は、騙されやすい。現に、安倍総理の靖国参拝を批判するなかで、90歳以上の高齢者が少なからずいたのには、びっくりした。

 そもそも、今の世代がこの問題で苦しんでいるのは、先の大戦で負けたからである。今90歳以上の連中には、その責任がある。その「敗戦責任」を棚に上げ、「戦争を知らない政治家」だの、「安倍総理は危ない」など、どの面下げて言えるのか。
 厚顔無恥とは、まさしくこのことである。

 書いているうち興奮し、つい言葉が荒くなってしまった。

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