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普天間基地移転(12月26日)

 そんなに県外移転したいのなら、沖縄県を2つに分ければいい

 昨日、安倍総理と仲井真沖縄知事が会談。総理は、地位協定の見直しや、今後8年間沖縄振興予算3000億円以上供与などを提案。これ以上ない大盤振る舞いである。3000億円といえば、140万人の沖縄県民一人当たり20万円以上にもなる。これが当分続く。もちろんすべて国民負担である。これまでもさんざん、沖縄に絞り取られてきたのに、うんざりである。  
 これに対し、普天間の辺野古移転に関し、知事は前向きな意向を見せているという。あたり前である。これで移転を拒否したら、日本国民に対する重大な背徳である。八つ裂きにされても、文句は言えない。

 ところが、何事にも難癖をつける人は必ずいる。
 今朝の「モーニングバード」のコメンテーターもひどかった。知事が評価した総理の提案にさえ、さんざんケチをつける。「今回の地位協定の交渉程度では不十分だ。」、「沖縄の中での移転では問題は解決できない。」など、絶対に解決できないような要求を突きつけ、悦に入っている。子供の我儘である。
 日本には、この問題を絶対解決したくない人種がいる、ということがわかった。

 そんなどうしようもない我儘人種でも、納得させる方法がある。辺野古から北を沖縄から分離させ、もう一つの県にするのである。それなら、確実に「県外移転」になる。

 もっとも、「問題を絶対解決したくない」人は、また新たな難題をふっかけるに違いない。困ったことに彼らは、「何でも反対」することにかけては、天才的な人たちである。
 それしか生き甲斐がないのは、気の毒ではあるのだが。


(追)
 ところで、「モーニングバード」の玉川という解説委員はおかしい。
 今朝の番組では、中国の「防空識別区」についても、頓珍漢な説明をしていた。これは、中国が「防空識別区」を、自国の領土と見なしたことに問題がある。それ以上でも以下でもない。日本が抵抗するのは当然である。それなのに、カネのために中国のいいなりになれと言う。
 「モーニングバード」は、たまにしか見ないが、見るたびにおかしな解説をする。こんな輩を高給で雇っているテレビ局が、なぜ今まで存続できたのか不思議である。


(再追)
 お昼のニュースで、安倍総理が本日、靖国を参拝したことを聞いた。靖国は、総理が参拝してこそ意義がある。ようやく国民の思いを遂げてくれた。もろ手を挙げて支持する。 

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