FC2ブログ
RSS

ゴシップ記事(12月24日)

 それなりの地位にあってゴシップ記事に書かれない人こそ怪しい

 週刊誌には、多くの噂話が掲載されている。あることないこと、新聞本社では書けないことも、子会社を使って書き込む。とくに「・・・・経済」、「・・・政界」などの業界紙は、政治家や芸能人のスキャンダルを、いかにもそれらしく暴き立てる。多くの人は、広告の見出しを見ただけで、信じてしまう。少なくとも、「火のないところに煙は立たない」と思う。

 しかしどんな人も、いくら聖人君子だろうが、叩けば何かしら埃が出る。出ない人はいない。もし埃の出ない人がいたら、その人は何もしなかった人である。すなわち、何もできない「毒にも薬にもならない」役立たずだ。これは断言できる。

 したがって、何の裏付けもないそのたぐいの記事は、逆読みをすべきである。
 記事に書かれない人こそ、怪しい。

 つまり、それなりの地位にあってゴシップ記事に書かれない人は、記事が出る前に何かアクションを起こしたのである。その業界紙と癒着、まではいかなくても、何らかの働きかけをしている。と考えたほうが自然である。

 週刊誌で、けちょんけちょんに書かれている人こそ、信頼できる。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :