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パチンコ戦争を始めよう(12月14日)

 清国でさえ、「アヘン戦争」を戦った。誇りある日本人は、「パチンコ戦争」を仕掛けよう

 日本中どこに行っても、豪華な建物がある。ご存じパチンコ店である。外国人が日本に来て、びっくりするのがこれだ。郊外店ができるようになって、ますます派手になった。こんなものは、クールジャパンじゃない。

 昔は、庶民の手ごろな息抜きとしてのパチンコだった。それが今では、1回10何万、それ以上勝ち負けするようになっている。負け始めるときりがない。
 パチンコ中毒になった人は、他の事は考えなく、ありったけのお金と時間をそれに費やす。あげくは、借金、自己破産から、家庭崩壊、一家離散、自殺へと進む。強盗や万引きといった犯罪の引き金にもなる。炎天下の車両での、悲惨な幼児放置も、後を絶たない。人心は荒廃し、凶悪犯罪が激増する。
 業界はそうやって、国民から膨大なお金を収奪する。パチンコは、30兆円規模の巨大産業に成長した。
 このパチンコ業界の最大資本は、韓国・朝鮮である。

 これは、英国東インド会社によって、清を蝕んだアヘンと酷似している。いや、もっと悪質である。パチンコは、日本の政治家や治安を取り締まる警察にまで、侵食している。政治献金や、賄賂、天下りなどの利権で釣っている。また、巨大な資金をバックに、マスコミへ拠出する広告費用も大きい。そのためマスコミも、パチンコ業界を叩けない。

 パチンコ資本の母国韓国は、少し前に、国家としてパチンコを全面禁止にした。日本のあまりの悲惨な状況を、目の当たりにしたからだ。あれだけ日本をまねる韓国でさえ、禁止する。
 良識ある日本人なら、今の国民へのパチンコ汚染は、アヘンより性質が悪いと思うだろう。清国でさえ、「アヘン戦争」を戦った。誇りある日本人は、「パチンコ戦争」を仕掛けなければならない。

 ただ、現代の戦争は、国を相手にするのではない。相手は個人、パチンコ経営者である。それに、いまや警察をはじめとして国家中枢やマスコミまで、パチンコに汚染されている。この状態では、正面突破は難しい。業界のおもな会社を個別に狙う。ゲリラ戦しかない。
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