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日本在住の、「反日」中・韓人評論家(4月16日)

 「他人のやりたがらないところにチャンスがある」という、ビジネスの王道を実践している
 
 日本在住の中国・韓国人評論家には、2つのタイプがある。日本に帰化し、日本に好意的な評論を続けているタイプ(石平氏、呉善花氏、黄文雄氏など)と、全く逆に中国・韓国人の立場に立って、「反日的な発言」発言を繰り返しているタイプである。前者のタイプが、日本人に受け入れられやすいことはわかる。

 後者のタイプとして、辛淑玉氏、金慶珠氏、姜尚中氏などがいる。とくに女性の評論家のほうが過激である。理屈も何もないし、それほど有能とも思えない。逆にもし、日本人が中国や韓国へ行って「反中国」、「反韓国」の言論活動を行えばどうか。絶対に袋叩きになる。それがなぜ、日本では受け入れられるのだろうか。不思議な存在である。
 「日本にいれば在日特権で暮らせますが、韓国に帰れば白丁の子孫として虐げられます」という意見がある。それよりも、彼らのような勇気ある立場に立とうとする人は、日本でも少ないから、貴重な存在である。右寄り評論家の格好の標的になり、朝生やTVタックルのような討論番組には、(かませ犬として)欠かせない。覚悟さえ決めれば、黙っていてもお呼びがある。また日本には、彼らを擁護する一定の勢力がいる。日本では何を言っても「言論の自由」に守られている。こんなうまい既得権益は、離せないのだ。
 そしてなによりも彼らは、「他人のやりたがらないところにこそ、チャンスがある」というビジネスの王道を、身をもって実践しているのである。
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