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慰安婦問題から(10月28日)

結局、我々日本は、アメリカという「お釈迦様」の手のひらの上で、踊らされている

≪菅義偉官房長官は16日午前の記者会見で、1993年の河野洋平官房長官談話の根拠となった元従軍慰安婦への聞き取り調査がずさんだったとする産経新聞の報道について、「コメントは差し控えたい」と述べた。その上で「安倍晋三首相は筆舌に尽くし難いつらい思いをされた方々のことを思い、非常に心を痛めている。この点についての思いは歴代首相と変わりはなく、この問題を政治・外交問題にすべきではないと考えている」と改めて強調した。 10月16日時事通信より≫

 この期に及んで、まだ「冤罪」を晴らすことができないのは、なんとももどかしい。こんなものは、いい加減に終わりにしたい。

 このようにいま極東アジアで、日本・中国・韓国がいがみ合っている構図で、いったい誰が得をするのであろうか。

 もちろん、アメリカを中心とした欧米諸国である。先の大戦でも、アメリカは蒋介石とつるんで、日本を中国に向かわせた。そこから、大東亜戦争が始まった。

 もし日本、中国、韓国を中心に、東アジアがEUのように、がっちり結びついたらどうなるか。アメリカの凋落は、今以上となろう。ただでさえ危ないEUも、おしまいである
 今の中国、韓国が日本にちょっかいを出しているのは、多分にアメリカの影響である。その意味で、我々は、アメリカという御釈迦様の手のひらの上で、踊らされているだけではないか。

 そうかといって、中国や韓国の日本に対する言いがかりは、我慢できない。理屈でわかっていても、どうにもならないのが、人情と感情である。
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