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1票の格差が結審?(10月26日)

 性懲りもなく法曹界は、1票の格差にこだわっている。現状での、「一人当たりの1票の格差」には何の問題もないのに。

≪1票の格差が最大2.43倍だった2012年12月の衆院選は違憲として、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた計16件の訴訟の上告審で、升永英俊弁護士らが起こした14件についての弁論が23日午後、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)で開かれた。午前中に行われた2件と合わせ、16件全てが結審した。
 判決は年内にも言い渡される見通しで、期日は後日指定される。最高裁が違憲と判断すれば、1985年の大法廷判決以来で、現行の小選挙区比例代表並立制導入後では初めてとなる。 時事通信 10月23日≫

 まだ性懲りもなく、法曹界は1票の格差に、根拠なくこだわっている。そもそも現状での、単なる「一人当たりの1票の格差」には何の問題もない。いったい何が悪いのか、まともな理由を聞いたことがない。現状派との論争すら、避けているではないか。

 確かに多くの有権者は何も考えず、単純に「1票の格差」を問題にしている。有権者も、もっとしっかり考えてほしい。そうでなければ、いい加減な専門家集団である法曹界に、日本国をずたずたにされてしまう。

 判決前に裁判官の罷免ができないのが、なんとももどかしい。

 関連記事(1票の格差が必要な理由)
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