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芋ほり(9月28日)

 宝永愛会で、5月に植えたサツマイモ掘りを行った。参加人数は25名ほど。
 現地(坂井丘陵地)に8時30分到着し、まず長く絡まったつるの切断除去、そこからスコップで掘り起こし、出てきたサツマイモの選別、袋詰めを行った。
 今年の収穫は、昨年の半分ぐらい。夏の暑さで、畑の水が干上がってしまったらしい。

 宝愛会芋ほりつる H25.9.28   宝愛会芋ほりいも H25.9.28

 たまに、化け物みたいに大きな(2キロ程度)ものもあれば、小指程度しかないものもある。また、虫に食べられて穴の開いたもの、貧相なたて皴でとても食用に適さないものも多かった。掘り起こす時に、スコップで切断してしまうものもあった。半分以上は、商品としての売り物にはならない。きわめて歩留まりが悪い。本職の農業者は、どの程度の歩留まりで採取しているのだろう。
 私は5月に植えてから見に来ていないが、有志で、その間に水撒きなどの手入れを何回か行ってきたという。その手入れのばらつきもあるし、場所によっても出来が違うようだ。それでも、10キロほどの分け前にあずかり、12時に終了。

 もし個人でサツマイモの植え付けと収穫を行うなら、植え付けや中間手入れの方法、土の硬さや性質、場所などの違いで、どのように出来が違うか研究できたはずである。これを何年かやれば、労少なく、出来のいいサツマイモがたくさん取れると思う。

 スコップの掘り起こしが200回以上、草刈りや芋ほりなどで無数に立ったり座ったりしたので、くたくたである。やはり人力だけでは限界がある。
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