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フランス雑誌掲載の諷刺画(9月15日)

 この際、日本人もフランスに対して、えげつないブラックジョークで返してみよう

≪福島第1原発事故の問題を抱える日本が、2020年夏季五輪の開催地に選出されたことを風刺する漫画を掲載し、日本側からの怒りを買っている仏週刊紙「カナール・アンシェネ(Le Canard Enchaine)」は12日、「一切の呵責(かしゃく)を感じることなく風刺画の責任を負う」と述べ、日本人にはユーモアのセンスがないと嘆いた。 12日AFP=時事より≫

 そもそも、あの風刺画の意味がよくわからない。しかし今回、フランス側は謝罪すべきである。何はともあれ、文化の異なる日本人の瘡蓋(かさぶた)を剝がしてしまったのだ。ヒロシマ・フクシマは、日本人にとっての琴線である。フランス人の考えで、ユーモアのセンス云々を言うべきではない。
 たとえば、アメリカでは黒白を強調するだけで、訴訟になる。日本人がアメリカへ行って、黒白の垂れ幕を貼って葬式すると大騒ぎである。それと同じだろう。ばかばかしいが、感情面でのグローバルなどあり得ない。
 もともとフランスをはじめとした欧米は、ブラックジョークを得意としているため、往々にしてこういうことになる。

 フランス側がどうしても、謝罪しなくて開き直るなら、この際、日本人もフランスに対して、厭らしいブラックジョークで返してみよう。フランス人の気に障るウィークポイントを突くのだ。フランス人から見ての、センスのあるなしは、関係ない。

①オランド大統領は、オランダ人がオランウータンに産ませて、フランスへ投げ込んだ?
②アル中フランス人が、ワイン栓抜きと発射ボタンを間違えて、核ミサイルをバチカンへぶち込む?

 我ながら、日本人から見てもセンスがない。今いい案を思いつかないが、もっとえげつないやつを、ぶちかまそうではないか。

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