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自己紹介(9月13日)

 今日は、私自身の経歴と近況を述べてみよう

 住居は、福井市宝永町。高齢者90%の、超限界集落と化している。その住宅街の古ぼけた自宅兼仕事場。築45年の、うす暗い畳の部屋。旧式のパソコンと座机を並べ、薄くなった白髪をかきむしりながら、なにやらモソモソやっている様子は、我ながら、鬼気迫る。
 15年前会社勤めを辞め、個人で経営コンサルタントとして開業。現在は主に、零細企業を対象に経営支援を行っている。といっても、商売繁盛にはほど遠い。企業にコンサルタント受注に出向いても、うさん臭いので、ほとんど追い返される。

〇 略歴
 昭和23年生まれの団塊の世代。新潟大機械科を卒業後、福井のつぶれかかった工作機械メーカーに就職してすぐ首になり、東京の機械商社、金型メーカーを経て、再び地元へ帰り、眼鏡枠製造会社に17年間勤務。独立して機械設計事務所や部品メーカーを経営するが、7年後会社を売却。その売却先の会社顧問として工場運営にあたってきた。しかし、給料が高すぎるといって解雇され、現在に至る。

〇 業務経験
 眼鏡枠製造会社では設備・金型設計等の生産技術、新製品開発業務に従事し、これらの経験を基に技術士等の資格を得た。また、ZDやTQCなどの管理改善活動にも関与した。あの頃は、若くて勤労意欲も充分であったのだが。
 その後、部品製造事業部の責任者として、トヨタ生産方式などの改善・合理化を実践したが、うだつが上がらず自己退社。自ら眼鏡部品会社を興し小金を貯めるが、やがて会社を売却。売却先の会社の、工場管理や中国工場の立ち上げのため尽力した。しかしここでは、派閥抗争に破れ、失脚してしまった。
 そして、もとでがいらない経営コンサルタント事務所を開業。いまや製造業40余年の経験から、中小企業のモノ作りや工場効率化にかけて、県内で右に出る者はないと自画自賛している。ところが誰もそれを認めず、経営コンサルタントとしても鳴かず飛ばずである。
 それでも、15年もこの仕事をやっていると、なにやら「コツ」のようなものがつかめてきた。

〇 経営診断の理論
 たいした仕事をしていないにも関わらず、能書きだけは一人前である。政治・経済や技術、経営に関して(誰も理解できないような)ユニークな持論を持っており、当ブログに掲載中である。これからも、順次紹介したい。(自分で、ばかばかしいと思うのもあるのだが)

〇 座右の銘  過ぎたるは及ばざるが如し 
 酒は百薬の長であるが、飲みすぎると身の破滅にもなる。お金も命も、ありすぎると困るのだ(自分はまだまだ困ってないが)。
  つまり、ものはほどほどにしろ!という、いかにも年寄りの分別臭い考え方である。
 
 生活苦のあまり、懸賞金目当てに、雑誌の論文や長編小説まで書いたことがあった。しかし、まったく賞金とは縁がない。あきらめて、無収入の評論家に転向・・・まだ性懲りなく、一攫千金を狙っている。

   昼行燈 H27.9.07

〇 保有資格
 つぎのように、あまり役に立たない資格を持っている
 ・中小企業診断士
 ・技術士(4部門 機械、建設、総合技術監理×2)
 ・救命技能保有者
 ・RCCM(3部門 道路、河川砂防海洋、造園)
 ・普通運転免許
 ・公害防止管理者(水質)・・40年前筆記合格、記録も証拠もない

 以下は、更新を保留しているもの
 ・環境プランナーER
 ・経営品質セルフアセッサー
 ・QMS審査員補
 ・EMS審査員補

 これらの資格を維持するだけで、毎年15万円ほどかかる。それ以上に、ややこしい手続きが必要だ。そんなものに、金と労力を費やすのは、人生の無駄であるし、天下りの機関が太るだけである。
 これからは順次、更新保留資格が増える。
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