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新内閣の仕事

 就任間もない菅内閣が、目に見える形でいい仕事をしている
    あとは、マスコミに担がれた既得権益者の圧力に耐えられるかどうか


 まず河野行革大臣の、ハンコ撲滅作戦である。
 ハンコのために交通事故に遭った私としては、大歓迎である。昨年は、父親の死去に加え、ハンコ事故による乗用車の廃棄と精神的トラウマで、てんやわんやであった(いまでも運転していると前方から来る車両が恐ろしい)。
 ただハンコ屋は忙しくなる。新ビジネスを展開するため、発想を転換しなければならないからだ。

 またスマホ料金値下げは、日本のデジタル化普及のために避けて通れない。また、若い人が通信料を月1万円も払っていては、他の消費がまともにできない。もっとも、いまだに音声通話しかできない15年前のガラケーを使っている私にとって、夢みたいな話だが。

                 マル秘

 さらに新内閣は、日本学術会議の新メンバーから、推薦者6名を外したという。
 そもそも学術会議の存在や、それがどういうものか、多くの国民は知らなかった。だからいままで、誰が誰をどのようなプロセスを経て、どのような理由で推薦し、会議で何を決めていたのか、まったくわからなかった。

 今回、このことが問題になったおかげで、学術会議に、とんでもない学者が入っていたことが明らかになった。なぜあんな学者ばかり推薦されていたのか、それこそ不思議である。提言内容を見ても、かなり偏っている。ブラックボックスとなった「学術利権」の闇があるとしか思えない。日本がおかしくなったのはあたりまえである。じつは学術会議こそ、学問の自由を奪っていた可能性が取りざたされている。
 この機会に、毎年10億円もの税金を食い物にしている、この団体の廃止を真剣に検討すべきではないか。

 これまで、(日本の弱体化を目論む)中国の手先がロビー活動などでゴリ押しし、おかしな人を排除できなかったことが、ようやくできるようになった。今度のことで内閣を攻撃する人を見れば、だれが日本を脅かしているかよくわかるはずだ。

 その他にも有象無象の組織がある。日本赤十字、ユニセフ、弁護士会や日本ペンクラブなども怪しい。私自身の所属する、中小企業診断士協会もよくわからない。地域団体、なんとか協議会、相談所、町内会などもまな板に載せたい。すべて、お金の集まるところには腐臭が漂っている。
 壊し屋、行革大臣の仕事は尽きることがない。

               悪霊の憑いた放射脳患者のお祓い

 つぎに、嫌われ覚悟で決断すべきなのは、福島第一の処理水処分と、高レベル核廃棄物処分に手を挙げた北海道寿都町への支援である。いずれも、実害がないことはわかっている。人体への安全リスクは、風呂に入るよりはるかに低い。この際、力ずくで押し進めたほうがいいのではないか。話し合いなんかでは、100年たってもらちがあかない。
 国民も本音では、強引さを求めている。重篤な放射脳患者も治るかもしれない(ショック療法)。


 そして現在、理不尽にもポリティカルコレクトネス患者の餌食になっている、杉田水脈氏の処遇である。発言が問題になったおかげで、杉田氏がなぜサヨクの目の敵にされているのかがわかった。先の学術利権と同じで、これまで政府は、国益を損なう人たちに税金をつぎ込んでいた。杉田氏は、腐臭を嗅ぎ付け、そのバカバカしい闇の事実を明らかにしようとしているのである。
 その杉田氏を厚遇することで、内閣支持率は跳ね上がるであろう。つぎの内閣改造では、河野大臣の後継、行革大臣あたりがいいのではないか。

                 金が飛んでいく

 いずれの事項でも、何か改善しようとすると、必ず誰かの利権を脅かす。その既得権者と尻馬に乗ったマスコミからは、怒涛のバッシングを浴びる。その圧力に耐えられるかどうか。それで成否が決まる。
 既得権者は例外なく、正義の仮面を被り、理論武装だけは怠りない。たいていそれに騙される。
 とくに学者集団のように、頭脳明晰な欲ボケは恐ろしい。
 われわれは、左翼メディアの報道に惑わされず、多方面の情報をもとに、自分の頭で考え、判断したい。
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