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コロナ脳と放射脳

 放射脳患者に加え、コロナ脳患者で満ち溢れたら、日本は終わりである

 GOTOトラベルの世論調査では、国民の大多数が反対だと報道されている。
 こんどもまた、無責任なマスコミが国民の不安を煽り、何でも反対のお先棒を担いでいる。今朝の福井新聞社説も「国民の声に耳傾けよ」と、トラベル中止を扇動している。

 3.11で、日本中に放射脳患者をつくり、エネルギーの未来を潰したのと同じことがはじまった。
 武漢ウィルスが治まるまで、少なくとも2年。10年かかるかもしれない。それまで待ったら、日本中息絶えるではないか。 
 
 大多数の国民は、新型コロナに感染しないし、経済的に苦しんでもいない。ただ、目に見えない経済困窮者より、マスコミに扇情されたコロナのほうが怖い。目先だけ、わが身だけ安心したいのである。完全にコロナ脳疾患に罹ってしまった。
 したがって、ここは政府の踏ん張りどころである。自分勝手な国民になど、好かれる必要はまったくない。支持率の低下は、いい傾向である。

                学問の勧め 松平春嶽

 新型コロナの影響で、確実に戦後最大の経済リスクが高まっている。
 経済危機で苦しむ人は、新型コロナに罹る人、そして亡くなる人の100倍以上いる。
 ざっと全体の1割、1000万人はいるはずだ。そのうち1%くらいは、死を考えているに違いない。1000万人の1%なら、10万人である。
 このまま、コロナ停滞が続けば、その何倍にも膨れ上がる。
 そこまでいかなくても、コロナ被害よりはるかに厳しいことは目に見えている。

 もしかしたら、コロナ脳天気な国民は、不幸な人をみて喜びたいのかもしれない。他人の不幸ほど嬉しいものはないからである。
 「他人の不幸は蜜の味」、「やれうれし、となりの家が夜逃げした」
 国民は甘やかされたあげく、ここまで成り下がってしまったのであろうか。
 放射脳患者に加え、コロナ脳患者で満ち溢れたら、日本はもう終わりである。
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