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武漢ウィルスの再来

 もっと恐ろしい「恐怖の大王」に襲われれば、記憶のかなたに消え去っている

 昨日、公民館で行われた「料理教室」を受講した。「男子がつくるおつまみ」という副題で、ビールに合う料理を5品つくる。私を含めて8名の参加であった。
 いずれの料理も10工程くらいある。切ったり揚げたり、工程の一部を実践しただけで、再現できるわけがない。
 
 いい加減な配合でつくる家の料理より、美味しいのは確かである。昨日、福井県お泊りキャンペーンで食べた、あわら温泉旅館の料理にも負けていない。
 
                最後の晩餐 H28.515

 ところで料理教室は、20畳ほどの教室に10人が、3時間近くも「間接接触」していた。マスクも常時装着しているわけでない。前日のお泊りキャンペーンの温泉旅館も、数百人が半日以上、同一空間で居住を共にしていた。

 いずれも、手すりやドアノブ、水道の蛇口など、ウィルスの媒体装置はいたるところにある。大声を出す人も多い。1人でも保菌者がいたら、半分くらい感染する。
 警戒感が薄れるどころか、日本ではもっと感染を広げようとしている。感染者には賞金を出すところまで現れてきた。
 案の定東京では、緊急事態宣言期以上に、感染者が拡大している。

                 よく見ろ

 もっとも人々は、今年の3~5月ほどの恐怖や緊張感は感じていない。
 ようやく、武漢ウィルスもこれまでの病気と同じに思えてきたからである。もともと武漢ウィルスなんかより、エイズやマラリアで死ぬ人の方が圧倒的に多かった。しかもこの病気は、年寄を中心に人減らしに役立っている。
 だからこんなものは気持ちの問題である。命汚い人の不安に付き合う必要はない。

 そのうち、武漢ウィルスよりもっと恐ろしい「恐怖の大王」に襲われる。
 そのときは、武漢ウィルスなど、記憶のかなたに消え去っているであろう。
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