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トリチウム水の処理

 新宿歌舞伎町に散布すれば、コロナ感染などあっという間に鎮静化する

 消費者庁によれば、新型コロナウィルス対策で使われる、次亜塩素酸水の効き目が怪しいという。よく似た溶液に次亜塩素酸ナトリウムがある。これはコロナウィルスを不活性化させるが、人体にもよろしくない。しかも酸性タイプの洗剤などと反応して有毒ガスを出す。誤飲での事故死もある。
 アルコールも手に入りにくいし、おそろしく高い。火災発生も増える。

                酒樽
 では何を使ったらいいのか。
 格好の消毒液がある。
 福島第一原発の敷地内で、溜まりに溜まっているトリチウム水の行方がいまだ決まらない。トリチウム水が、人々に忌み嫌われるのは、わずかな放射線(β線)を発するからである。あるいは、トリチウム以外の放射性物質が含まれているタンクもある。それに対して、人々が感情的に拒否反応を起こすようになってしまった。

 この大量のトリチウム水を活用しない手はない。
 以前本ブログでは、捨てるより有価物として販売することを提案した。その絶好の機会が到来した。新型コロナウィルス対策である。だれがどう考えても、適度の放射能よりコロナウィルスの方が有害である。世の中のすべては毒であり、毒を持って毒を制している。

                 燃え上がる
 具体的にどう使うのか。
 この際チマチマ販売するより、一気に大東京の空から散布したらどうか。120万㌧くらいあっという間に消費できる。消防車と散水車を総動員してもいい。もしトリチウムが有害なら、コロナ菌を越滅させる。これこそ一石二鳥である。最悪の場合でも、処理水問題が解決できる。

 そもそも、福島第一で発生する地下水を「処理」するからおかしくなる。なにもしなければ、高濃度の放射性物質を含んだイオン水ができる。そのまま新宿歌舞伎町に散布すれば、コロナ感染などあっという間に治まる。東京中にばら撒けば、10年は感染症と無縁になる。東京から放射脳患者が逃げ出せば、首都圏集中が解消され、一石三鳥である。

 政権末期のいまこそ、ポピュリズムを排し、このような不人気で実効性のある有益な政治を行うべきである。でないと、民主党政権時に食ってしまった毒まんじゅうが日本を蝕み、取り返しがつかなくなる。
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