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大村知事リコール

死刑よりはるかに生易しいリコールすらできなければ、日本は終わる

 高須クリニックの高須院長が、愛知県大村秀章知事をリコールするため政治団体を立ち上げた。「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐり、税金から補助を与え、「作者」を育てようとしていることである。

 不適切な展示物のなかで、とくに忌まわしいのが、昭和天皇の肖像と裸の女性を並べ、ガスバーナーで焼き、燃えカスを踏みつける映像であった。こんなものが、表現の不自由という「芸術」に当たるとはまったく思えない。
                 斬首作戦
 天皇は、日本国民の象徴であり、われわれそのものである。ある人にとっては、神でもある。それを侮辱したものは、どんな罰でも甘んじて受けるべきである。
 イスラムのムハンマドを揶揄した作家に死刑判決が下され、関係した者が数名殺害されたことがある。あのときは、翻訳した日本人も殺された。同じように、この動画を製作した者に対し、死刑宣告してもおかしくない。

 逆にそれを、お金を出して太らすなど、言語道断である。ムハンマドの風刺画より、重罪ではないか。リコールなどまだ生易しい。
 愛知県内の登録有権者は、3月に612万3555人で、リコールには約86万5400人の署名が必要という。これすら集まらなかったら、日本は別の国になる。
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