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黄禍論

 欧米にとって日本と中国は、いつまでも仲たがいしていたほうが好都合である

 新型コロナでは、これまで一番被害を受けたのはアメリカである。暴動まで起こっている。欧州もひどい。そこで欧米各国からは、中国に対し損害賠償を求める声が上がっている。トータルすれば、1京円というとんでもない金額になる。

 もちろん中国は猛反発している。それどころか、領土や利権拡大にせっせと励んでいる。香港、南シナ海をはじめ、尖閣まで食指を伸ばした。まさにマッチポンプの火事場泥棒である。日本は、定年延長などつまらないことで内輪揉めしている間に、領土どころか政府まで乗っ取られる。日本の野党は、完全に中国の手先である。現に尖閣から沖縄本島は、人も領土も、中国の手に落ちようとしている。

                 威嚇

 われわれはどうすればいいのか。
 自力で守れなければ、完全にアメリカの一部になる。このままアメリカの属国でいるのか、チベットのように中国に吸収されてしまうのか。後者の場合、大量殺戮を覚悟しなければならない。

 一番好ましいのは、日本が中国を支配することである。
 秀吉や日中戦争のとき試みたように、日本民族が中国全土をカバーすれば、いまの共産中国でない大東亜共栄圏が生まれる。80年前、欧米が中国に居なければ、いま中国は日本国の一部であった。歴史上も、漢民族が中国本土を支配していた時期はわずかである。

 実現性はともかく、これこそ欧米にとっての悪夢である。
 欧米にとって日本と中国は、いつまでも仲たがいしていたほうが都合いい。コロナ後の世界秩序は、劇的に変わる。
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