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韓国の行方

 韓国に対して「知らんふり」ができるかどうかで、日本の運命は決まる

 韓国の慰安婦団体の内輪揉めがはじまり、つぎつぎと醜聞が表ざたになっている。正義連(もと挺対協)代表で、国会議員になった尹美香理事長の「玉ねぎ疑惑」である。
 元慰安婦のシンボル的存在の李容洙さんなどが、過去の罪状を訴えはじめた。
 本来「元慰安婦」に渡るはずだった、日本からの義捐金や補償金、韓国政府や民間からの支援金をほとんど懐に入れ、また自らの団体の慰安に遣ってしまったという。

 窮した尹美香理事長は、李容洙さんに対し、「最初に電話で話した時、“慰安婦だったのは私の友人だった”と言った」と暴露した。「李さんは記憶違いをしている。認知症なのだ」とまで言う。まさに泥試合である。
 メガトン級の暴露だという人もいる。

                 見ざる

 だがこんなことは、日本国民も薄々知っていた。事柄の性質上、「被害者」を責めるには勇気がいる。だから一部の右翼を除き、韓国に対しては「知らんふり」を決め込んでいた。これからも同じである。

 慰安婦のウソが明らかになっても、「それ見たことか」と、嵩にかかってはいけない。また韓国の歪んだ歴史認識と見え透いた詭弁を浴び、イライラが積み重なる。この件では、韓国の自滅を待つだけである。絶対に関わってはいけない。

 慰安婦問題で自滅しても、韓国人は生き残る。さらにこの先、コロナ経済危機で国家破綻しようが、朝鮮半島は残る。
 韓国に何が起こっても、「知らんふり」ができるかどうかで、日本の運命は決まる。
 あの韓国併合で悪夢を見たのは、韓国でなく日本だったのである。
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