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厳戒態勢のPSA検査

 感染者が3時間も待たされたら、いたるところウィルスで汚染される

 半年ぶり、PSA検査のため日赤を訪れた。新型コロナが流行してから、はじめての大病院である。緊急時代宣言が解けてまもないため、外出に慎重な人が多いかと思ったら、いつもと変わらない混みようであった。

 車で入場するとき、すでにゲートには5~6台並んでいた。玄関では、全員に検温とアルコール消毒。それはいいとして、受付してから採血まで1時間。検査結果が出て、診断を受けるのに1.5時間。結局、診察を終えて病院を出るまで、3時間近くかかった。

 患者の立場では、99%が待ち時間である。それに待合室はけっこう過密である。感染者が一人でもいれば、クラスター発生の可能性は大きい。なにしろ3時間近くも、病院内であちこち触りまくるのである。マスクをしていても、感染者の手や衣服はウィルスに汚染されている。こうして病院が、クラスター源になる。

                薔薇族 3つ巴

 ところで、今回初めてPSAの値が20を超えてしまった。これまでの最高は、3年前の18.272。半年前は15.309であった。これで前立腺がんの確率80%以上である。もしかしたらこの2か月余り、(酪農家を応援しようと)だぶついていた牛乳を飲み過ぎたせいかもしれない。調べたら、牛乳は前立腺や乳がんを促進するという。牛乳は年寄が飲むものではない。

 本来なら、ただちに生検を行って、がん細胞の有無を調べる。それが新型コロナウィルスのおかげで、手術など先延ばしになった。まずはありがたい。なにしろ10年前に生検を受けたときには、ひと晩中七転八倒し、それから1か月近く下血が迸った。それをこんど、9月のPSA検査結果で決める。
 それまでは、牛乳の代わりにビールを飲もう。
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