FC2ブログ
RSS

検査と治療が人を殺す

 新型コロナで亡くなった人のほとんどは、発症後に病院へ行き検査した人である

 先日、近所の女性が51才で亡くなった。昨年我が家の父親が亡くなったので、毎年近くで誰か亡くなっている。小さい町内とはいえ、5~60人いれば、1年か2年に一度は死亡者がでる。日本全体では毎年140万人。毎日4000人近い人が亡くなる。

 何か異常があると、その傾向は変わる。
 日本以外の先進国では、今年に入ってその数が急激に増えた。韓国でも、2月には前年比11%も死者が増えたという。先進国で死者全員にPCR検査を行っているところはなく、新型コロナの影響は否定できない。

                赤富士               

 それに対し日本では、今年に入って死者数が減少している。
 その大きな原因は、人々が病院へ行く頻度が激減したからではないか。
 ガンや盲腸炎、結核、大怪我、肛門に針が刺さったような、自力で治せない病気を除き、たいていの病気は自己免疫を最大活用したほうが、早く治癒できる

 コロナ感染症も同じである。感染しても、数日安静にしていれば99%治る。その段階で、(ヤブ)医者へ行ったり、検査するからおかしくなる。もしPCR検査するなら、発症する前か、完全に治った後でやるべきである(ますます意味のない検査になる)。
 これまで新型コロナで亡くなった人のほとんどは、発症後に病院へ行ったり、検査した人ではないか。自宅で安静にして亡くなった人は、ニュースになるくらいわずかである。


 もっともこのことは、医療関係者にとって不都合な事実である。
 良心的な医者を除いて、必死に否定するであろう。面白くないので、マスコミも言わない。だから政府が悪者になって、無知と悪意の国民の非難を浴びながら、のらりくらりと進めているのである。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :