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ムダな仕事

 経済が破壊され、人間様が大量にいなくなれば、地球環境問題は解決する

 新型コロナ騒動で、休業を要請される事業者が相次いでいる。そこで炙り出されたのが、世の中に必要な仕事かどうかである。
 依存症は別として、パチンコ、飲食店、野球、サッカー、コンサートなど、なくても(当事者以外は)困らない。

 また、どうみても「不要不急」の仕事だと思うものが、まだフル稼働している。
 マスコミである。こんなものは1社あればいい。せいぜい競合2社程度あれば充分である。それなのに、内部で感染クラスターを起こしながら、放送を続けている。

                タヌキの亡霊

 たいてい世の中になくてもいい仕事ほど、高給取りが多い。
 江戸時代はざっと、ムダ飯食いの武士1割に農民8割であった。その他は商人、工人である。飲食店はともかく、パチンコ、野球、サッカー、コンサート、大手マスコミなど、皆無であった。

 単純に言えば、現代の経済成長とは、われわれの周りに余計なモノやサービスが増えていくことである。お互い所得も増えるから、そのモノやサービスを買うことができるようになる。そうやって天然資源を消費し、廃棄物が増えると、住環境を維持できなくなる。それが環境問題となる。

 経済が破壊され余計な仕事がなくなれば、地球環境問題は解決する。そしてその前に、人間様が大量にいなくなるのである。
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