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新型コロナ感染拡大

 感染拡大の要因は、マスコミが検査拡大を煽って国民を不安に陥れたからである
 
 新型コロナ患者に対する日本政府の方針は、重症者あるいは重症になりかかった人を、重点的に「管理」することであった。限られた医療資源を有効に使うための王道である。いまのところこの戦術がみごとに功を奏している。世界中を見ても、最優等生の台湾に次いで成功している。

 なにしろ今年に入って、先進国が万人単位の死者を出す中で、直接の死者はまだ200人ほどである。さらに肺炎やインフルエンザなど、すべての死者数は激減している。何もなくても、日本では毎年130万人が亡くなる。世界では、毎年大気汚染のため亡くなる人が700万人いる。環境改善のため、その人数を大幅に下回ってしまう。高齢者が増えれば、日本はますます沈滞する。

               タヌキの行列

 しかしなぜか、最近になって陽性患者が大幅に増えた。
 その大きな要因は、マスコミが検査拡大を煽って国民を不安に陥れたからである。検査を求めて、医療機関を渡り歩く人が続出している。検査・医療機関に圧力をかけ、無理やり陽性患者を増やす。周囲にうつして感染者を増やす。さらに通常の発熱者の多くが、偽陽性となって入院する。あろうことか、検体採取の綿棒に、最初からウィルスが付着しているという噂もある。これではまもなく、医療崩壊から日本崩壊となる。左翼マスコミは、それを目指している(長い目で見れば最善策?)。

 そもそも、この病気に治療法などない。
 軽症者の自宅待機も、ホテルを借り切っての安静も同じである。入院しても、治療することなどなにもない。治療法がないのだから、自己免疫がウィルスを退治してくれるのを待つだけである。仮説ながら、食事さえとらない方がいいという人もいる。

 自宅療養と病院の違いは、看護婦がついてくれるかどうかだけである。すなわち新型コロナは、自力で治すしかない。入院すれば手厚い看護されると思うから勘違いが起こっている。人工呼吸器をつけても、半分亡くなる。そこまでいけば、年寄りはあきらめるべきである。どのみちまもなく違う病気で死ぬ。
 医療従事者に負担をかけてはいけないし、医者は病気を治せない。

 したがって、検査して陽性と判定されてもされなくても、やることは同じである。
 すべての人は、自らを感染者だと思って行動をとる必要がある。
 逆にもし、格段に「早い・安い・正確」な検査方法と、特効薬ができたときは、国民全員が毎日検査すべきである。
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