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誤診による感染

 殺したい年寄りがいれば、PCR検査で陽性判定すれば完全犯罪が成立する

 愛知県では、恐れていた検査誤審が大量に起きた。
 28人の集団に対しPCR検査し、いったん全員の陽性判定を出したところ、本物の陽性者は4だけだったという(この数字も確実ではない)。検査室内で、ウィルスが拡散してしまったらしい。いくらなんでも28人全員陽性はおかしい、という指摘で再検査したところ、間違いがわかった。多くの偽陽性者は無症状だったと思われる(症状があっても普通の風邪か花粉症)。

 問題なのは、陽性と指摘された人(偽陽性者)が、本物の陽性患者と同部屋に隔離されてしまったことである。数時間も感染者と同じ場所で寝泊まりしていたら、感染リスクは高まる。あとで、「じつは陰性だった」といわれた人は、どんな思いがしたか。また時間をおいてPCR検査を受けなければならない。
 こんなことなら、検査なしで10日の自宅謹慎のほうがよかった。

                じじいよ

 おそらくこれは、氷山の一角である。
 たまたま名古屋では、極端に偏っていたから修正されただけだ。全国では、知らないうちに偽陽性者が本物の感染者になったケースは、無数にある。ないと考える方がおかしい。本物の感染者のうち、1~20%の可能性があると言われている。つまり日本の陽性者5000人のうち、普通の風邪でPCR検査をうけ、偽陽性になった人は500人以上いるのではないか。
 世界では、180万人が陽性と判定されているから、その1%としても、およそ2万人がとんでもない目に遭っている。検査した人の1%が偽陽性としたら、数十万人規模である。
 これはまったく証拠が残らないので、完全犯罪が成立する。

 つまり殺したい年寄りがいれば、PCR検査を受けさせ陽性判定する。大部屋で隔離されればほんとに感染し、半分くらいの確率で死ぬ。これから日本で検査件数が大幅に増えたら、怪しいと思わなければならない。検査拡大を叫ぶ人は、老人撲滅をたくらんでいたのであった。
 どうせ死ぬのなら、もっといい死に方をしたい。

 このことは、新型コロナ騒ぎが一段落し落ち着いた数年後、大きな問題になる。
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