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花見で免疫力をつける

 花見に行って適度な散歩と一杯の酒、あとはぐっすり寝る。余計なことは考えない

 福井もついに開花宣言があった。
 いつも開花の早いNHK前通りから、足羽川堤防を通って足羽山まで、往復3時間の花見散歩である。堤防のソメイヨシノは爆発寸前の蕾で、10年前に植えた「陽春」が咲き始めている。山に登れば、足羽神社の枝垂れ桜は3分咲き。カタクリは全開で、もう暑さに参っている。

 桜通り R2.3.26  足羽川堤防桜 R2.3.26

 さすがに、山のソメイヨシノはまだ蕾である。わずか色づいているだけ。
 だが汗ばんだ初夏のような陽気に、茶店で滴っている生ビールと、できたての厚揚げの誘惑に勝てる人はいない。コロナ騒ぎも、桜には関係ない。青空にピンク開の桜を見ると、幸せな気分になる。毎年、インフルエンザが春先に収束するのは、桜と紫外線の影響だと思う。

 足羽山 カタクリ群生 R2.3.26  博物館屋上から白山 R2.3.26

 コロナに限らず、病気に罹らないためには、免疫力を高めるのが一番である。どんな先端治療でも、症状を抑えることしかできない。宮坂昌之氏(免疫学者)によると、免疫力を高めるには、適度な運動と休息、適度な栄養、そして適度なストレスが一番らしい。

 足羽神社3分咲き R3.3.26  花見宴会場 R2.3.26

 すなわち、花見に行って適度な散歩と、ほどほどの飲酒。あとはぐっすり寝る。余計なことは考えない。地方には、猥雑な上野公園のようなところはない。人混みを避けて濃厚接触しなければ、どこでも行ったほうがいい。日本は狭いし余生は短い。ひと気がなく、自宅から歩いて行けるところは、いくらでもある。ただ、コロナの代わりにクマが出る。

 残念ながら、今日から当分雨らしい。
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