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放射線による予防

 病院での検査や治療より、個人の予防処置のほうがはるかに優れていることが実証される

 冬らしい雪や寒さもなく、最近めっきり暖かくなった。毎年流行のインフルエンザは、春先に下火になる。花粉症になって鼻水が出ると、感染しにくいという話もある。
 それに新型コロナに限らず、ウィルスや細菌は紫外線に弱い。屋外で紫外線に当たると、ウィルスが不活性化される。青空滞空時間を増やせば感染症は少なくなる(オゾン層破壊を防ぐためのフロン規制は、肌の弱い欧米人の都合)。

 ウィルスが紫外線に弱いということは、ガンマ線にはもっと弱い。実際に病院の手術器具消毒の切り札は、ガンマ線照射である。ときどき体全体にガンマ線を浴びれば、感染症は激減する。感染した人でも、内部被ばくすれば体内のウィルス増殖は抑えられる。癌に対しては、患部に直接放射線をあてる治療もある。

                かわらけ

 どんなことも、メリットがあれば必ずデメリットがある。
 癌の20%は、ウィルスに起因する。それを放射線内部被曝で抑えれば、ウィルス性のがんは激減する。癌が発生してから放射線治療するより効果的である。ある程度の被ばくは、免疫機能が強化されることはわかっており、理論上は20%以上癌が少なくなる。

 すべての毒は薬である。ウィルスや細菌が肺に入ったとき煙草を吸えば、発症を抑えるという理屈も成り立つ。もちろんガンマ線は、放射脳患者が忌み嫌う放射線の一種である。過ぎれば、メリットよりデメリットが多くなる。すべてはJカーブである。
 たばこや放射線に対する偏見がなくなれば、日本人はさらに長生きしてしまう。

 それでなくとも新型コロナを恐れるあまり、今年に入って日本人の病気と死亡率は激減した(月別人口推移より)。病気の予防には、病院へ行くより個人の予防活動のほうが、はるかに優れていることが実証された。
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  佐治 眞悟

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