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新型コロナ本当の恐怖

 世界がこのウィルスに集中している間に、さらに強力な災いが忍び寄っている

 今度の新型コロナ肺炎騒動を見ていると、どうも中国の謀略ではないかという気がしてきた。皆が大騒ぎしている割に、それほど被害が出ていないからである。

 日本では、いまのところ患者数がせいぜい1000人足らず。100倍としても、10万人である。死者数はまだ10数人である。震源地である中国でさえ、死者はまだ3000人である。
 それに比べ、普通のインフルエンザのほうが悲惨である。日本だけで毎年、1000万人が罹り、1万人が亡くなる。アメリカはその2倍以上。6~7万人亡くなる年もあるという。中国では10万人は逝く。交通事故死も10万人。

 じつは今年の日本では、インフルエンザに罹った人は例年の半分しかいない。罹患者が4~500万人で、亡くなった人も5000人。例年に比べ、死者は4~5000人少ない。
 まだ様子を見ないとわからないが、新型コロナのチンケさは、明らかである。

                闇ネズミ

 もちろん新型コロナ肺炎も、個々にみれば悲惨である。重症になれば大変なことは想像できる。肺が破壊され、虫の息で人口呼吸器を装着しなければならない。
 だが、普通の風邪やインフルエンザも、亡くなるとき悲惨でないわけがない。それも毎年1万人。それぞれに苦しいドラマがあるはずである。

 自国民を2000万も殺戮したスターリンは、「一人が死ねば悲劇でも、100万人ならデータになる」とうそぶいたという。つまり新型コロナで亡くなる人たちの状況は、ひとつひとつ個別に伝えられるのに対し、インフルエンザで亡くなる1万人は、単にデータとして取り上げられるだけである。
 マスコミが毎日毎日、新型コロナを細かく追っていることで、いやでも人々に恐怖心が植えつけられる。
 どうも怪しい。この裏に何かある。

                恐怖の鳥

 中国は、わざと世界中に恐怖をあおっている。
 武漢から500万人も散らばれば、感染力の強いウィルスは、あっという間に世界に広がる。そのあと、武漢における新型コロナの悲惨さを、これでもかとばかりニュースやSNSで発信していたのは中国である。

 武漢の医療崩壊での阿鼻叫喚は、やや強い単なるインフルエンザを恐れるあまり、検査を拡大して無理やり患者をつくり、大勢の重症者を死なせてしまったことにある。武漢の混乱は、ウィルスを恐れるあまりの、混乱による人災であった。そのことは明白である。それでも武漢の映像やニュースを見れば、世界中が凍り付く。

 中国は、その失敗の付けを世界に追わせようとしている。武漢ウィルスをばらまくことで、世界を恐怖と混乱に陥れる。しかも武漢にWHOの調査団を入れないなど、そのことを隠している。
 中国は失敗に気が付いてPCR検査を縮小したのに、韓国はまんまと武漢の2の舞を演じようとしている。PCR検査の危険性について、多くの専門家が警鐘を鳴らしているが、すぐ頭に血が上る韓国人には理解できない。
 
                ゾンビ軍団

 その思惑通り、世界の経済が停滞し、大恐慌は必然となった。
 アメリカとの貿易摩擦で四苦八苦していた中国が、ウィルスをばらまき、世界を道連れに心中しようとしている。中国は、韓国や日本に対して入国制限しようとしている。図々しいにもほどがある。
 もっと恐ろしいのは、世界がこのウィルスに集中している間に、さらに強力な災いが忍び寄っていることである。
 ガキのサッカーに夢中になっていてはいけない。
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