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検査で病気は治せない

 すべて管理の大原則は、検査ではなくプロセスを重視することである
    韓国は検査数と患者を増やし、弱者や老人を一掃したいと企んでいる

 新型コロナは、マスコミが検査!検査!と大騒ぎしなければ、まもなく収まる。あとはゆっくりと、多くの人がウィルス保有者になって、そのまま免疫力をつける。中国の報告では、いったん感染した人の14%が再発するという。どうもこのウィルスは、体内でしつこく潜伏する。それなら共存していけばいい。もともと我々の体内は、有象無象のウィルスや細菌で満ち溢れている。

 一方韓国では、検査のやりすぎで「患者」が増え、重症者が自宅待機して亡くなる例が続出している。さらに新型コロナ以外の病人も、どんどん亡くなっている。病院が、新型コロナ軽症患者で埋まってしまったからである。
 こうやって韓国政府は、老人や弱者を世の中から一掃しようとたくらんでいる。
 私の考えと同じである。だが韓国は、国民を検査漬けで救うふりをして、結果的に死なせている。もっと悪質である。

                福井市火葬場 H30.6.09

 日本政府は、死者の最小化を目的にしている。
 その場合、どうすればいいのか。
 すべて管理の大原則は、検査でなくプロセスを重視することである。
 すなわちこんどの場合は、病気にならない、感染を広げないことである。まず自己免疫を高め、予防を徹底する。ものづくりと異なり、病気のほとんどは自力で回復する。
 そのあとようやく、検査と治療である。 
 ただこの新型コロナでは、いい加減な検査と治療しかできない。今の段階では、検査と治療をあてにしては絶対にいけない。

 したがっていま、多くの命を救おうとするなら、日本のやり方しかない。
 軽症者は怪しげなPCR検査などあてにせず、自ら自宅で治癒する。軽症で病院へ行けばかえって症状は悪化する。病院の受け入れに余裕を持たせ、病院は重症者専用にする。

 つまり日本政府は、悪辣なマスコミの圧力に負けず、のらりくらり、検査件数をほどほどにしていくべきである。間違っても、検査漬け韓国の真似をしてはいけない。
 以前も韓国では、甲状腺検査をやりすぎたおかげで、甲状腺がん(がんもどき)が一気に増えた。あのときも、やらなくていい検査や治療のため、大きな社会的損失を被った。日本は隣国の失敗を教訓としなければならない。

                 安部の生命

 問題なのは、少数の例外的な「犠牲者」を、大げさに訴えるマスコミの報道姿勢である。しばしば事実を歪曲することすらある。もしその一部の犠牲者を救う手立てをすれば、大勢の命を奪う。
 日本のマスコミは、そうやって医療崩壊~日本崩壊を目指している。とんでもない工作機関である。

 なんども書いたように、この感染症対策は「トロッコ問題」なのである。民主主義国家では、マキャベリのようなリーダーは現れない。政府はそのことを言えないから、いつもなにか隠していると勘繰られる。だからわれわれ個人が、そのことを認識しなければならない。

 もちろん犠牲者は、じじいの決死隊の最前線部隊である。英雄として祀ってほしい。
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