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学校閉鎖

 感染症が収束してもマスコミが政府を称賛することは金輪際ない

 新型コロナウィルスの感染を防ぐため、総理は3月2日(月)から全国の小学校から高校まで臨時休校するよう要請した。突然のことで大混乱は免れないが、事前に関係部署と調整していたら、タイミングを逃すのは確実であった。

 メディアでは数日前から、無責任なコメンテーターが一斉休校の必要性を煽っていた。まさかやらないだろうと思い、安心して政府批判の材料にしていた。彼らも吃驚したに違いない。

 今回の処置は、私の思いとは異なる。だが決まったことに逆らってばかりでは、社会がますますおかしくなる(年寄りだから急ぎの仕事もないのだが)。
 どうせまたマスコミや「知識人」は、何かと文句をつける。
 いつも文句しか言わない人は、次第に口の尖ったキツツキ面になる。

                腹黒キツツキ

 それにしても、ふだんは慎重な政府がここまでやるとは思わなかった。
 もっとも、もはや経済がガタガタになって、このままでは大恐慌を免れない。憲法改正どころか、中国主席の訪問やオリンピック開催も危うい。どうせ何しても批判される。この際一か八か、やけくそで決めたのであろう。
 
 そしてたぶん、この感染症はまもなく収束する。
 それでも、マスコミが政府を称賛することは、金輪際ない。ウィルス退治は、花粉症による涙と鼻水、あるいは日照が長くなって紫外線が増えたおかげ、ということになるはずである。
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