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感染症対策方針

 無駄な抵抗はやめ、ありのままに生きる。おとなしく首を洗って待つべきである

 昨日、新型コロナ肺炎について、厚労省の「方針」が出された。
 長々と玉虫色でわかりにくいが、国の方針は理解できるし、それしかない。
 すなわち、
 「軽症者は自宅にこもって、4日ほど治療に専念する」
 「できるだけ集会をひかえる」
  ということである。

 多少熱のある人はごまんといる。1000万人も病院に殺到すれば医療崩壊を起こし、武漢の2の舞になる。国民全体を救うには、この方針しかない。あとは、国民が個別の実情に合わせ判断すればいい。細かい箸の上げ下ろしまで、政府に言われたくない。

 表現が玉虫色になったのは、軽症で経過を見ているうちに重症になって亡くなる人が、わずかでも発生する可能性があるからである(ヒトラーなら、少数の犠牲を明言する)。まさにトロッコ問題である。

 さっそくマスコミは、その「弱点」をつついて、国民の不安をあおっている。そのうえ現実性のない提案をして、人心を迷わせている。今の時点で、簡単にPCR検査できると思っている人は、阿保にしか見えない。さらに検査しても治療法がないのは、皆知っているはずである(できるのは重症者への対症療法だけ)。

               知らんふり

 このようにいま、日本中が、新型コロナ肺炎で大騒ぎである。ニュースではいつもトップに挙げられ、ワイドショーや報道番組では必ず特番を組んでいる。ネットも、政府や自治体のちょっとした不手際に対し、ヒステリックに騒ぎ立てる。

 まさに国民的熱狂である。ヒステリーといってもよい。これが始まるとろくなことがない。政府はどんな対策をしても叩かれる。韓国より感染者が少ないと検査してないといわれ、多いと治療せよと迫る。何をしたらいいか、だれにもわからない。
 大東亜戦争開戦時の熱狂、3.11後の反原発運動で、日本はドン底に落ち込んでしまった。あのときの2の舞である。

                じじいのみち

 まだまだ、往生際の悪い人がたくさんいる。いくら恐怖の肺炎だといっても、年寄り中心にせいぜい300万人死ぬだけである。それも棺桶に片足突っ込んだ年寄りである。日本人全員が死ぬわけではない。
 開き直れば、覚悟ができる。
 病は気から。新型コロナ感染が増えたのは、自分が感染したのではないかと心配するからである。放射脳患者がビョーキになるのと同じである。

 そもそもウィルスや細菌は、人間の天敵である。人類が増えすぎないように、神が地上に遣わしたのである。とくに今度の新型コロナ肺炎は、高齢者をターゲットにしている。超高齢社会を危惧し、修正しようとする。神の思し召しである(逆に放射線は高齢者に優しいから困る)。

 無駄な抵抗はやめ、ありのままに生きる。命汚い年寄りは見苦しい。おとなしく首を洗って、いっしょにお迎えを待とう。
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