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コロナバイオテロ対策

 バイオテロに勝つには、毛沢東が示した半分の覚悟もいらない

 横浜港停泊中のクルーズ船から、新たに新型肺炎陽性者が見つかったという。これで日本で発見された陽性患者は、50人近くになった。中国を除き、世界最大の患者発生数である。これからも毎日数10人単位で増えていくはずである。

 ほんとはまともに調べれば、その何百倍にもなる。
 今やっていることは、(ヒステリー国民を納得させるための)もぐらたたき、あるいはガキのサッカーである。すべてのクルーズ船だけでなく、あらゆるところに陽性患者は散らばっており、全数調査は不可能である。
 なにしろ陽性検査は、個人が保有する無数のウィルス・細菌の中からたった1つを見つけ出すのである。逐電した間男を大東京で探すより難しい。今のPCR検査法は、コロナウィルス保有者でも、半数以下しか陽性判定できないという。

                見ざる

 新型コロナ肺炎は、習近平のバイオテロ、世界戦略だという人がいる。
 もしそうだとしたら、それを恐れてパニックになり、社会生活を混乱させた国こそ、最も被害が大きい。原発事故と同じで、パニックにさえならなければ、被害は軽微である。

 それに患者が治癒すれば、同じ病気には罹らない。
 問題は、致死率である。いまのところ武漢では、2~3%。その他の国では、1%である。1%を切れば、これまでの肺炎とあまり変わらない。交通事故のほうが、よほどリスクは高い。

 かって毛沢東は、「もし核攻撃されても、中国13億人すべて死ぬことはない」とうそぶいたことがあった。
 習近平のバイオテロに勝つには、われわれは、その半分の覚悟もいらないのである。
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