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大災害のはじまり

 温暖化どころか大地震と津波、さらに致命的な酸素欠乏のリスクが高まっている
 
 とうとうこの冬これまで、自宅付近はまったく雪が降らなかった。代わりに必ず雨が降る。こんなことは、生まれて初めてである。一昨年の豪雪が嘘みたいである。街の生活は楽になったが、山に雪が無くなり、自然のダム機能が壊れる。
 夏の豪雨や平均気温上昇から見て、日本周辺が温暖化しているのは間違いない。
 温暖化で海水の蒸発量が増え、その分雨が半端なく増える。

 その温暖化の原因は何か。
 世界の平均気温とCO2濃度とは相関関係にある。化石燃料が原因だとする学者は圧倒的に多い。だが因果関係と相関関係は似て非なるものである。CO2が増えたから温暖化したのか、温暖化だからCO2が増えたのか。事実は誰にもわからない。
 本来、CO2が増えれば植物の成長が早まる。植物が繁殖すると光合成が進みCO2が減少する。
 うまくバランスするはずであった。

                燃え上がる

 間違いないのは、大気中にCO2が増え続けていることである。現在の大気CO2は0.04%で、増え方が加速している。これが0.1%になったら温暖化は加速し、0.5%になったら酸欠で呼吸困難になる。

 今世紀そろそろ、日本近海の火山活動が活発化する。合わせて、メタンハイドレートが一気に噴き出す。温暖化ガスとCO2が一気に増える。我々は、温暖化どころか大地震と津波、そして人類にとって致命的な、酸素欠乏のリスクが高まっているのである。

 たかが新型肺炎などで大騒ぎしているのが、ばかばかしい。新型肺炎は、我々年寄りが消えるだけのことである。
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