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サイバー攻撃への報復

 日本における電子機密情報は、あって無いようなものである

 三菱電機が、大規模なサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。企業内のパソコンやサーバーに、不正アクセスを受けた形跡があったという。従業員や取引先の政府、企業に関する情報が外部に流出したもようである。

 中国のサイバー攻撃団が関与したことはまちがいない。
 会社側は、防衛や原子力、鉄道など、機密性の高い情報、取引先の重要な情報は流出していないと説明しているが、信じられない。

               サイバー空間 星となんとか H27.9.26

 もとより、日本の軍事や主要施設の中枢は、アメリカの手の内に握られている。
 矢部宏治氏の著書(知ってはいけない)によると、軍事上重要な日本の空やインフラは、日米間の「密約」として、アメリカに取り込まれている。自衛隊は、完全に米軍の指揮下にあり、艦船や航空機の電子機器など、米軍のコントロールでしか作動できないよう仕込まれている。多くの最新兵器は米国製であり、自衛隊単独では動けない。

 さらに、CIA元局員であるスノーデン氏の暴露本によると、自衛隊の機器や発電所など日本の主要電力システムにはマルチウェアが埋め込まれ、米軍の操作で停止させるように仕組まれているという。まさに日本は、米軍というお釈迦様の手の上でしか動けなくなっているのである。

 アメリカは日本の情報通信網すべてに、地雷を設置している。日本がアメリカの属国でなくなった瞬間、日本のすべての電気、情報、通信を混乱させることができる。

                迫力サル

 すなわち日本における電子機密情報は、もともとあって無いようなものであった。知らないうちにさやを抜かれている可能性は大きい。もはや独立国として、アメリカや中国相手に戦争を仕掛けることは不可能である。すでに戦う前から負けている。

 では日本の武器は何か。サイバー攻撃へどう立ち向かうのか。
 世界一の高齢パワー、じじいの決死隊である。じじいが死ぬ気になれば、なんでもできる。さらに伝家の宝刀として、アメリカに対する2発の核報復権利があることを忘れてはいけない。
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