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ウィンドウズ10

 我々はいつまでも、アメリカの手の上で悪魔のダンスを踊っていなければならない

 先日ようやく、ウィンドウズ7パソコンのひとつを、10搭載機種に入れ替えた。OSのサポート終了といわれつづけ、まだ使えるので踏ん切りつかず、ここまでずるずるきてしまった。しかも最新の国産パソコンは、注文が殺到し、NECや東芝など人気製品は、納期が2~3か月かかるという。

 旧パソコンで間に合うと言っても、動きが遅くイライラしながら使っていた。やたらと立ち上がりの時間がかかるし、画面の切り替えも重い。潮時であったかもしれない。たしかに新しく買った最新?のパソコンは、動きが早い。旧型で1分以上かかっていた立ち上げが、10秒くらいになった。

                食虫植物 R1.12.12

 だがその高速スピードも、いつまでもつか。
 いやらしいのは、ネットサポート更新するたび、重くなってしまうことである。そのため、一定期間たつとどうしても高性能の機種が必要になる。いいものを長く使いたい人にとって、悪魔のサイクルである。

 そもそもOSの切り替え、頻繁なネットの更新サポートは、必要なのであろうか。新しい製品を買わせるため、わざと使いにくくしているとしか思えない。もともと機能は必要以上にある。むしろ更新するたび、なにかしら障害が起こる。自動車車検と同じでムダに消費させる。合法的詐欺行為である。

 8年前、XPから7に代えたときも、操作方法の違いに戸惑った。さらに年取って、頭の回転が悪くなった。しばらく悪戦苦闘しなければならない。とても生産性向上どころではない。
 我々はいつまで、アメリカの手のひらの上で、悪魔のダンスを踊っていなければならないのであろうか。
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