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当ブログの評価(8月8日)

 これからも「毒にも薬にもならないような」論文は書きたくない

 昨日、敬愛するK氏から、私のブログについて、お褒めのメールを頂戴した。きちんと見ていただける人がいるだけで、励みになる。
 そして下記のように、「いい点」を具体的に挙げていただけたので、非常にうれしい。

≪①取り上げた材料が、タイムリーなのがいい。
 ②毒舌ではあるけど、利に適っているのがいい。
 ③辛口だけど、ユーモアを忘れていないのがいい。
 ④個人攻撃をせず、堂々と世間を相手にしているのがいい。
 ⑤しっかりと佐治ワールドが表現されているのがいい。
 ⑥あれだけの文量を、毎日欠かさないのがいい。≫

 じつはもう一つ、当ブログを書く上で留意している点がある。それは、取り上げた論点に対して何かしら、私なりの提案、代案を出すように、心掛けていることである。つまりできるだけ、批判だけで終わることが無いようにしている。

 そうすると、ややもすればその提案や代案は、突飛なものとなりがちである。その提案へ至るまでの道筋を、短いブログでは、きちんと説明しきれないからだ。(あるいは、いきなり常識はずれの結論を出してしまう。)
 したがって、常識人には、刺激が強すぎることがあるかもしれない。「年寄りはこんな危ないことを書くな」とか「引っ込んでいろ」と、脅迫されたこともあった。

 しかし私は、国務大臣ではないし、なるつもりもない(なれない)。私の発言が、国際問題に発展する恐れは、全くない。それに個人攻撃、誹謗中傷のたぐいは、(政治家、評論家は別として)やってないはずだ。その上で、多少は「毒」になるようなことも発言しなければ、と思っている。「毒」がなければ、絶対に「薬」は生まれないからである。

 これからも、「毒にも薬にもならないような」論文だけは、書きたくない。独りよがり年寄りの最後の楽しみである。賛同されたら、ぜひ「拍手」お願いします。
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