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思いやり予算

 この際日米同盟の見直しを検討し、自前で核武装への歩みを始めたい

 来年度以降の在日米軍駐留経費の「思いやり予算」について、トランプ米政権は、年約80億ドルへの増額を要求したという。これは現状の約4.5倍に当たる。このことは今年7月、ボルトン大統領補佐官が日本を訪れたとき日本側に伝達。現時点で日本は、基地従業員の人件費や水道光熱費代として、年平均約1893億円を負担している(共同通信報道より)。

 大幅に吹っかけたのは、この金額を「アンカー」(最初に示した数字がその後の判断に影響する)として、その後の交渉を有利に運ぼうとするためであろう。韓国に対しても軍事費の大幅増額を要求しており、トランプ流のハッタリであることは明白である。

                いざ決戦

 しかしこの際(順番をまちがってはいけないが)、そろそろ日米同盟の見直しを検討したらどうか。もとより、トランプ氏や一般米国民は内心、アメリカが同盟国を守っていることがいいとは思っていない。アメリカは、年間80兆円もの軍事費をかけている。今回日本に要求した金額の満額さえ、米軍軍事費の1%にすぎない。

 日本にとっては、あらたに毎年1兆円も出して恩に着せられる。実際に日本は、その何十倍もの不利益を被ってきた。バカ高い武器を買わされ、日本の空や領土を制限される。貿易交渉では手玉に取られている。

 それくらいなら、日本は自主防衛の道を進んでいきたい。これを機会に、日本独自で武器を開発し、自衛隊に設置できる新産業を発展させる。もちろん安倍総理退陣3要件、とくに核武装は必至である。
 予算はいくらでもある。
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