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春江を米軍基地に・・沖縄ヘリ事故から(8月6日)

 春江を米軍基地として整備し、福井に米軍人1万人を受け入れたい

≪米軍ヘリが墜落した5日、海兵隊基地キャンプ・ハンセンのある沖縄県宜野座村の住民らから、度重なる事故に「またか」「絶対に許せない」と憤りの声が上がった。 5日時事通信より≫

 沖縄では、米軍が何か事を起こすたびに、このような報道が出る。
 普通はまず、事故の犠牲者を心配するはずだが、どうも沖縄はおかしい。というより、そういう人の声しか集めない時事通信が、異常なのである。現に、乗員のうち何名かは犠牲になっている。

 もともと墜落したヘリコプターは旧式であって事故率が高く、本来なら安全なオスプレイに替わっていた。ということは、オスプレイ反対がなければ、引退していた。もしそうなら、理不尽な反対運動が、今回の事故を引き起こしたのである。私が、今回の事故犠牲者の家族だったら、反対者を恨み殺すであろう。

 もっとも、滑走路にたこを揚げ米軍機を墜落させようとしている基地反対者にとって、事故は願ったりである。 
 もう沖縄の基地では、自衛隊を主力に置いて、米軍は分散させてもいいのではないか。つくづく、そう思う。

 そしてそのときは、福井の春江空港あたりを有力な受け皿にしたい。ここに、沖縄米軍の約半分、1万人も軍人が入れば、念願の地域活性化が実現する。1万人が駐在するということは、観光客360万人を受け入れたと同じである。
 福井県全体で県外からの観光客の入込数は、年間約420万人(平成24年)である。労せずして入込数はおよそ2倍になる。

 治安が心配だと思うかもしれない。
 しかし、米軍の犯罪率は、一般市民よりはるかに低い。H23年における沖縄米軍の人口当たりの犯罪率は、0.16%(沖縄県、県警統計より)で、0.35%の沖縄県民の半分以下である。沖縄県民には子供や高齢者が含まれているため、実際の米軍の犯罪率は、さらに低いはずだ。統計基準が異なるので、単純比較はできないが、「都道府県・市区町村ランキングサイト」での福井県の犯罪率は、0.79%であった(その統計では、沖縄は0.98%)。

 すなわち、沖縄で米軍の犯罪が大きな報道になるのは、それが非常に珍しいからである。原発立地である福井県に米軍が入ることによって、テロ防止にもなる。
 一方、福井県で県外からの宿泊観光客を、今の2倍受け入れたら、治安は一気に悪化する。米軍と一緒に、その反対運動者が入って来ても同じだが。

 あとは騒音である。これは、人さまざまだから難しい。名人の弾くピアノが嫌いな人さえいる。もともと春江空港では、大型ジェットを飛ばそうとしていた。人が来れば、必ず音は発生する。私自身は、耳の遠い人の大音量TVのほうが、飛行機よりはるかにうるさい。

 そう考えると、今後の福井は観光立県でいいのか、大きな疑問が湧いてくる。春江を米軍基地として整備し、米軍人1万人を受け入れたらどうか。その半分でもいい。
 その前に、福井にオスプレイを飛ばしたい。
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